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高品質CD(SHM−CD)を聴く [趣味:音楽鑑賞(笑)]

SHM−CD」って知っている人はまだ少ないとは思いますが、
(今後もそれほどメジャーには ならないかと思いますが)
「スーパーハイマテリアルCD」のことで まぁ平たく言うと
「とても良い素材を使った高品質なCD」ですよ、と
いうものが 最近はCD屋さんに行くと売ってたりするのですよ。

で、そもそもCDはデジタルなので材質を変えたって
中のデータは一緒なのですが、これがですね「音が変わる」のですよ!
少なくとも 我が家のCDプレーヤー(SCD−XA777ES)では
変わりました。

詳しい理屈はいろいろと見解があるようなので端折りますが(笑)
どうも とても高い立派な読み取りエラーなぞ起こさないCDプレーヤーや
1度メモリーにため込むような(音飛び防止)安いポータブルCDプレーヤーでは
差はあまり出ないようです。


で どう違っていたかというと 「生々しい」感じでした。
高音は鋭くなって 色味が濃くなり、輪郭がクッキリキッチリした感じ。
ものすごく違う・・・わけではありませんが 自分でブラインド聞き比べをしたら
どっちがどっちのCDか確実に判る程度は違いがあります。
サンプルCDで試した場合の結果です)

たしかに「高音質」と言えなくはないけど なんか
「ほら、すごいでしょ!」という鳴り方がちょっと押しつけがましいかな(笑)。

ただ、これが本来のデータ再生に近いのなら これはこれでアリです。
それに「高品質」とメーカー自らうたうのなら 「品質」には
「気を使って」商品化するわけだろうから そこは良いことでしょう。

shmcd1.JPG
画像の 「SHMサンプルCD」は聞き比べが出来るように SHM版と通常版の2枚セット
1000円で売られているので 興味のある方は試してみると良いですね♪
収録曲も良い選曲だと思うので JAZZやCLASSICの試し聴きとしても良いです。
(個人的にはサー・ショルティはあまり好みではないが(笑)<ワルキューレ)


ソニー(SME)も同様な 高品質CD
「Blu-spec CD(ブルースペックCD)」が発表され このジャンルに参戦。
明らかに先行する「SHM-CD」、「HQCD」への対抗商品なのですが
ディスクを新素材にするのに加え、カッティング技術とかを
もう一工夫してあるようです。(マスタースタンパーを作り直すってことかな?)
http://www.sme.co.jp/pressrelease/images/20081105.pdf

どれも通常のCDとして使えるのは SACDとは違い ややこしくはないのですが
今まで持っていたCDが 「高品質CD」として再発売されるのは ちょっと悔しい(^^;)
しかも 値段がちょっと高めになったりして!
それでも好きなCDは買っちゃうかなぁ・・・
・・・メーカーはそこが狙い なのでしょうけどね・・・(苦笑)。


タグ:オーディオ
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